蜜入りんご

先日、友人から長野県産のりんごが送られてきました。

5kgで14玉入りで、かなり立派なりんごでした。



りんごを半分を切ると、芯の部分から半径1cmほど透き通った部分がありました。

初めて見る方は痛んでいるのではないのか?

と勘違いされますが、これこそりんごの「蜜」です。

「蜜」が入っているりんごは、熟度が進み甘いりんごです。

今年食べた中で、最も蜜が入っているりんご

や・は・り・・・今年食べたりんごの中で一番美味しいりんごでした。

残り3玉、至福の時間をすごしたいと思います。

今年もわずかですが、皆さんも是非美味しい蜜入りんごを堪能されてみてはいかがでしょうか?

*1月になると蜜入りんごは極端に少なくなります。

ニンジンの栄養性

さてさてご無沙汰しています。

最近、無性にレンズ(EF 100mm F2.8L マクロ IS USM)が欲しくなりました。そこで、一大決心をして、手持ちの20万円をFXで増やすことにしました。

現在は金曜日にUS/円で83.92で買いを入れています。

来週の相場次第で、レンズ購入に近づくかな・・・


おっと、そうそう、私は野菜ソムリエ!!

今日のテーマはニンジンの栄養性についてです。

みなさんも、ご存知だと思いますが、ニンジンは栄養の宝庫!!

特にビタミンAが多く含まれています。

ビタミンAは免疫力を高めて、皮膚や免疫力を強くする作用が期待されます。

しかし、ニンジンにはビタミンCを破壊する酵素が含まれています。

ビタミンCを多く含む食材と一緒に料理をするときには、酢をかけるか、加熱することで酵素の働きを弱めることができます。


是非、一度お試し下さい。

キャベツの産地

今日のテーマは昨日に続きキャベツ!!

私の住んでいる東海地方にはキャベツの大産地があります。

それは東三河!!

東三河を知っている方は少ないのでは?

日本一の農業出荷金額を誇る地域です。

田原、豊橋、豊川と露地栽培から温室栽培まで幅広く農業に取り組んでいます。

その中でも、東三河の特産品がキャベツです。

東三河ではキャベツの出荷は10月〜5月です。

キャベツにも種類があり、10月〜2月ごろまでは寒玉キャベツ(楕円形のキャベツで、なべや炒め物に合います。)、3月〜5月ごろはサワーキャベツ(丸型で柔らかく、サラダに良く合います。)と農家も作り分けています。

スーパーで今度キャベツを見かけたら、どちらか確かめてみてはいかがでしょうか?

それだけで、キャベツを見るのが楽しくなります。

胃腸の友にキャベツ

今日のテーマはキャベツ!!

いやー最近めっきりと寒くなってきましたね。

寒くなれば鍋が恋しくなりますよね。

鍋は野菜を多く摂ることができる料理の一つです。

体を温めながら、健康的な食事ができるのはいいですね。

さて、皆さんは鍋の中で何鍋がいいですか?

去年から流行りだしたトマト鍋、ポピュラーなキムチ鍋など好みはみんなあると思います。

その中で私が好きな鍋は、もつ鍋!!

もつとキャベツのハーモニーがたまりません。

冒頭にも書きましたが、今日のテーマはキャベツ!!

キャベツにはビタミンUが豊富に含まれています。

みなさん、ビタミンUと聞いてピンときますか?

では「キャベジン」と聞いて知らない人はいないのでは?

ビタミンUの別名がキャベジンなのです。

キャベツで発見されたことからキャベツを文字って、キャベジンと名づけられました。

皆さんもご存知の通り、キャベジンは胃腸薬の商品名としても使われています。

ビタミンUは胃酸の分泌を抑え、粘膜の修復を助ける作用があります。

通常より多く飲み食いする12月、もつ鍋でキャベツを摂って、胃腸修復に努めてみてはいかがでしょうか?

富有柿

今日のテーマは富有柿!!

富有柿は中部地方で最もポピュラーな柿です。

名産地は岐阜で、ギフト用としても有名デパートで販売されています。

また、量販店、八百屋さんでもリーズナブルな価格で売られています。

この前、朝市で販売されていた柿は、2玉150円・・・1玉75円で購入しました。

また別の日に、デパートで富有柿を1玉500円で購入しました。

二つを食べ比べた結果、両方とも甘みが強く、大差の無い味でした。

しかし、1玉75円の富有柿は傷がありました。

一方、1玉500円の富有柿は傷が一切無く、これぞ贈答用と思うくらいでした。

家庭で食べるには、安くて美味しい柿が一番ですね。

美味しいトマトの見分け方

トマトの旬は・・・そう夏です。

今は・・・冬だよね。

では、お店では美味しいトマトは売っていないの???

売っています。

トマトの旬は夏ですが、それは露地栽培のトマトの話!!

冬には冬のトマトの作り方があるんです。

それは、温室栽培

トマトに最適な環境を作り、冬にトマトを作る栽培方法です。
*温室栽培はトマト以外の作物も作れます。

今、お店に並んでいるトマトは全て温室栽培トマト!

トマトは蓄積温度により赤くなる性質があります。

よって、夏のトマトのほとんどが青切りトマト(青色が7割ぐらいのときに収穫します)

一方、冬の温室栽培したトマトは熟度の進んだトマト(青色が2割ぐらいのときに収穫します)

冬場のトマトは、樹でより熟したトマトになります。

味もよく、美味しくいただけます。

お店での美味しいトマトの見分け方は、トマトの頭から放射線状に線が入っているのが美味しいです。

今度、トマトを買うときには確かめてくださいね。

トマトの品種

今日のテーマはトマトの品種

皆さんトマトと聞いて品種は何を思い浮かべますか?

大半の人は桃太郎と答えるのではないでしょうか?

桃太郎は京都のタキイ種苗が作った、育てやすくて、長持ちして、美味しいトマトです。

長年、桃太郎はNo1のシェア率を誇っていました。

*上記の写真は桃太郎です。

しかし、近年ライバル会社であるサカタノタネが新しい品種の「リンカ」を発売してから徐々にシェアを獲得しています。

最近はこの2品種でほぼ市場を独占しています。

お店で販売されているトマトは「桃太郎」か「りんか」が大半を占めていると思います。

リンカと桃太郎を食べ比べたいと、野菜ソムリエの方は思われるのではないでしょうか?

残念ながら、見た目もほとんど変わらず、お店でも桃太郎とリンカの区別をあまりしていないません。

また、実際のところ、味、鮮度の持ちはほとんど変わりません。

*実家が桃太郎とリンカの両方を栽培しており、それを食べ比べた結果を上記に記しました。